緊急時「家族を呼ぶ電話でうまく話せない」を解決!

公開:2024.03.22

「看護師のコツ大全」では看護師1年目を子育てとともに乗り切ったちづさんが、看護師1年生に知ってもらいたい仕事術をイラストでわかりやすく紹介するよ!
今回は、緊急時「家族を呼ぶ電話でうまく話せない」を解決!
01 患者さんが急変して家族を呼びたい時:患者さんの家族への電話がうまく話せないを解決します!
02 簡単にメモしてから電話をかけよう:患者さんが急変して家族に電話をかける前に、伝える内容を簡単にメモしておくと何を伝えたかったのか分からなくなることがないよ。
03 ゆっくり落ち着いて話す速度:ゆっくりと落ち着いた声で話す。どんなに慌てていても、ゆっくりと、落ち着いた声で、相手を必要以上に心配させないように状況を伝えるよ。
04 声のトーンにも注意して:慌てていると高くなるので、落ち着いたトーンも意識して。どうしても慌てていると声のトーンが高くなって早口になるから、ゆっくりと、声のトーンも低めで落ち着いた雰囲気で電話するよ。
05 必ず伝えることがあるよ:慌てていて早くきてもらいたい気持ちはわかるけれど、来る途中に何かあったらいけないので、気をつけてくるよう伝えるよ。
06 慌てている時ほど落ち着いて:慌ててる時こそ落ち着いて行動するよ。慌てていると、つい起き付きがなくなるけれど、慌てている時こそ、落ち着いた行動を心がけましょう。
企画・監修:ちづ
イラスト:うえだ まり
ちづ ちづ

家庭あり子供3人の主婦が38歳で看護師になりました。
セカンドキャリアに看護師を選んでこの春で7年目。
毎日勉強しているノートの投稿が中心のインスタグラムのフォロワー数は5万人越えです。

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