#08 角野ふち

公開:2023.08.10

角野ふち
Instagram、twitter、TikTok、YoutubeなどのSNSで活躍するナースインフルエンサーにこれまでの活動で気になることをアンケートでまとめた特集企画「Dictionary:ナースインフルエンサー辞典」。
今回は角野ふちさんをご紹介します。

自己紹介をおねがいします

角野ふち 角野ふち
角野 ふち(かどの ふち)と申します。
看護師とイラストレーターを兼業して活動しています。

病院で約4年ほど勤務後、現在は介護施設を中心に派遣看護師として勤めています。
イラスト業は、元々趣味で描いていたイラストをSNSでアップしはじめ、反響があったことから個人事業としてはじめてみました。主に、医療系のジャンルの雑誌や書籍などのイラストを手がけています。

約2年前より、解剖生理学×イラストをコンセプトにポップに描く、みて学ぶコンテンツ『からだずかん』を制作しています。

今の活動の原点になっている投稿はなんですか?振り返って、今思うことは?

角野ふち 角野ふち
約3年前、個人の一次創作として使っていたアカウント内で投稿したものです。

現在は削除してしまいましたが、当時は病院に勤めながらこんな風にコンテンツとして楽しむものがあれば…と想像して描いていました。この投稿後に、現在のアカウントを運用することになりました。

振り返ってみると描くタッチはかなり変化していますが、当時からやりたいことは全く変わっていないなあと思います。これは、看護学生のころから妄想していたことでもあります。

これまで最も反響があった投稿は?

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InstagramでもTwitterでも大きく反響いただいたのがこの投稿です。

臨床に一歩踏み込んだ内容である番外編を時折つくっているのですが、毎回この番外編は様々な反響をいただきます。実際の想像がしづらく、解剖生理の知識が関わってくる医療処置や看護技術などは、視覚的素材が伝わりやすいのだなと改めて感じます。

なかでもこの『胸腔ドレーン』は、救急医の三谷先生に一緒に手がけてもらったこともあり、充実した内容になり反響も大きかったです。

インスタをやっていて一番思い出に残っているエピソードは?

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からだずかんのサイトづくり、クラウドファンディングを行ったことです。
一昨年の夏頃、からだずかんのWebサイトがつくりたいな…とふと思ったことがきっかけです。

その後、鍼灸師の資格を持ちながらデザイナーとして従事されている方とインスタを通して繋がり、知り合いのデザイナーさん、解剖学を専門とされている教授、先生方とチームを組んでサイトを一から作りました。

サイトをつくるにあたって、クラウドファンディングを実施したり、何度も打ち合わせしたりと大変な部分も多くありましたが一緒につくることができました。とても楽しく思い出に残っており、今でも大変お世話になっている方々です。

フォロワーとの関わりで思い出に残っているエピソードは?

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去年の8月10日『健康ハートの日』にちなんで、 #心臓くんを描こう というフォロワー参加型企画を行ったことです。

一週間ほどの期間内で、からだずかんの看板臓器である“心臓くん”を描いたり、工作したりした作品を募集しました。

合計190を超える参加作品をいただき、フォロワーさん一人一人の心臓くんをみて様々な描く色があり、温かみがあり…繋がりをいつも以上に感じることができました。

現在も、Instagram内でハッシュタグ検索いただけると一部の作品(100点近く)閲覧ができます。ぜひご覧ください。

告知やメッセージがあればお願いします!

角野ふち 角野ふち
医療をもっと親しみやすく、少しでも明るく前向きに捉えてもらえるようにと活動してきました。これからも変わらない美味しさ的な、ポップな解剖生理学を楽しんでいただけたら嬉しいです。

現在は、来年のとある大きな制作に向けてこつこつと動いています。
イベントやグッズなど進捗は各SNSで随時お知らせしているので、フォローいただけると嬉しいです。

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