#13 みんなの看護 でん

公開:2023.09.11

ナースインフルエンサー辞典みんなの看護でん
Instagram、twitter、TikTok、YoutubeなどのSNSで活躍するナースインフルエンサーにこれまでの活動で気になることをアンケートでまとめた特集企画「Dictionary:ナースインフルエンサー辞典」。
今回はでんさんをご紹介します。

自己紹介をおねがいします

でん でん
「みんなの看護」のでんと申します。
主に新人さん、ブランクのある看護師向けに、急変・救急対応をメインに発信しています。

看護師を経験してからアフリカで感染症対策の活動をし、イギリスで公衆衛生修士を学び、国際協力(保健医療・栄養改善)に携わっていました。

現在はSNS発信の傍ら、昨年より映像制作のお仕事をし始めた変わり者です笑

今の活動の原点になっている投稿はなんですか?振り返って、今思うことは?

でん でん
初投稿の「CPAってなんですか?」ですね。

遡ること学生時代、卒論の研究のために救急で夜勤の看護師さんに交じって1ヶ月ほど救急にお世話になったことがありました。
邪魔ですよね笑

憧れの現場にワクワクしていた気持ちは初日の夜に一瞬で崩れ去り、混沌とした現場で走りまわる医療者…
そして暴れまわる患者を押さえることしかできない、ただの学生…

「今のまま入職したら確実に詰むなあ…」と感じた原体験は今でも忘れません。
そんなこともあり、入職前から少し真面目に?救急の勉強は始めていました。

そんな当時の私みたいな新人さんでも、患者や同僚のために現場で動けるようになるための発信したい、という思いをこめて、初投稿したこちらが私の原点です。

これまで最も反響があった投稿は?

でん でん
「妊婦の初期対応」です。

発信を初めてから3ヶ月経とうとしていた頃に、コメントやメッセージも増え、急に桁が変わって伸びたこともあり、とても思い出深い投稿です。

投稿を発信すること自体楽しかったのですが、上述の通り、フォロワーさんとのコミュニケーションも増えることで、発信がより楽しくなり始めた時期でした。

インスタをやっていて一番思い出に残っているエピソードは?

でん でん
自分が知りたかったことを発信し始めてから、フォロワーの方々に「正に知りたかった!」といったコメントやメッセージをいただいた時は発信していてよかったな〜と感じる嬉しい瞬間ですね。

働いていると、ふと疑問に思ったことも、腰を据えて勉強する時間って正直なかなか取れないと思うんです。

そういった方々に向けて、とっつきにくい内容をいかにわかりやすく伝えられるのかを考えながら、今後も発信を続けたいです。

フォロワーとの関わりで思い出に残っているエピソードは?

でん でん
いただいたメッセージはどれも印象深いです。
特に「ためになった」「励みになった」とコメントやメッセージをくれたときは、とても嬉しいですね。

いただくメッセージはお仕事に対する相談を伺うことが多いですが、いつの間にか私自身の悩みを聞いてくれていたりと、とても心強くてありがたい存在です。

告知やメッセージがあればお願いします!

でん でん
ここまで読んでいただきありがとうございます!

「インスタでまで勉強したくない!」って思う方が多数だと思っているのですが笑、
そんな中でいつも見ていただいている方には、尊敬と感謝しかありません。

今後も急変対応や救急をメインに皆さんのお役に立てられるような発信をしていきたいと思います。

SNSアカウントなどのリンクはこちら

Instagram:https://www.instagram.com/nurse_polarbearden/

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