【手術室看護師155人調査】オペナースあるある!ぽんこつエピソード選手権|オペ看ラボ #55
公開:2026.03.03
私の連載企画「手術室看護師の気になることを大解剖!オペ看ラボ」では、オペ看のみなさんが知りたいけど、なかなか知ることができないリアルなオペ看のことを紹介していきます。
今回のテーマは、「手術室看護師のぽんこつエピソード」についてお送りします。
手術室で働き始めた頃を振り返ると、「なんであんなことを…」と、今なら笑えてしまうようなぽんこつエピソードをひとつやふたつ、思い出す方も多いのではないでしょうか。
当時は必死で余裕もなく、失敗して落ち込んだり、空回りしたりする毎日。
それでも、振り返ってみると、その経験が今につながっていると感じる瞬間もありますよね。
そこで今回は、手術室看護師のみなさんに「ぽんこつエピソード」について聞いてみました。
新人時代ならではの勘違いや、先輩になってからのうっかりエピソードなど、思わずクスッと笑ってしまう声がたくさん集まっています。
手術室看護師のぽんこつエピソード
DMの掲載は許可をいただいています。
アンケート期間:2026年2月2日17:00~2月3日17:00
ストーリーズにて質問BOX、DMで回答、回答数は155件
いろいろなものにぶつかる…
オペ看Aさん
オペ看Bさん
オペ看Cさん
オペ看Dさん
オペ看Eさん
たんこぶ出来るやつ。
しゅがー
無影灯、天吊り、手術台、棚の角。
笑い話で済んでるうちはいいけど、ケガには注意しましょう…。
聞き間違い・勘違い
オペ看Fさん
オペ看Gさん
オペ看Hさん
「疲れてんの?頑張れ!笑」ってバカにされました(笑)
しゅがー
足台から落下…
オペ看Iさん
オペ看Jさん
オペ看Kさん
しゅがー
落ちた瞬間の静寂と、恥ずかしさ…あれは忘れられないです…(経験者)
滑ってころりん…
オペ看Lさん
髪の毛をお団子にしてたのでクッションになりました(笑)
オペ看Mさん
柔道を少し嗜んでたので、受け身取りながら無傷でした(笑)
周りが「え?」って顔するところまでが一連の流れです。
「わ!」とか声が出ても、転んだ本人がゲラゲラ笑っていれば、展開中の部屋の人も小窓からチラッと見るくらいで、(急変だと思われて)助けが来ることはありません。笑
オペ看Nさん
気難しいと言われている執刀医が、その後何度も「大丈夫か?」と心配してくれました(笑)
オペ看Oさん
しゅがー
急いでるほど「今じゃないでしょ!」ってタイミングで滑るやつです…。
ゴミを膿盆ごと捨てた
オペ看Pさん
オペ看Qさん
オペ看Rさん
しかも外回り怖い先輩で、血の気が引いた(泣)
しゅがー
背中をツーッと流れる冷や汗…危険ですね。
手術中にズボンが下がった…
オペ看Sさん
心停止を得られてから、「外回りさん… ズボン上げてもらっていいですか…」と。
オペ看Tさん
焦ったけどガウンがあるから見られなくて大丈夫だった!
オペ看Uさん
オペ看Vさん
外回りさんにお願いして上げてもらいました!!
しゅがー
「今それどころじゃないのに、ズボン…!!」って大パニックになりそうですね…。
まとめ
今回は「手術室看護師のぽんこつエピソード」について、みなさんの回答を紹介しました。
- いろいろなものにぶつかる…
- 聞き間違い・勘違い
- 足台から落下…
- 滑ってころりん…
- ゴミを捨てるときに膿盆にごと捨てた
- 手術中にズボンが下がった…
今回ご紹介したエピソードは、どれも手術室で働く中で一度は経験したり、見聞きしたことがあるような「あるある」ばかりだったのではないでしょうか。その瞬間は恥ずかしかったり、焦ったり、落ち込んだりすることもありますが、振り返ると笑い話になっていることも少なくありません。
ポンコツだと思っていた経験も、実は忙しさや緊張感のある現場で一生懸命働いてきた証拠!
そして、そんな場面を支えてくれる周囲のスタッフやチームの存在が、手術室看護師として働き続ける力になっているのだと感じます。
引き続き、オペ看ラボではリアルな声を届けていきます。
次回も楽しみにしていてくださいね!
新聞配達・営業から看護の道を目指し社会人で受験、准看護師取得。
だんだん看護が楽しくなり、さらに正看護師資格も取得。
手術室が好き!モットーは「楽しく働けると、看護も楽しくなる!」
Instagramでは手術室看護や看護師のお金の知識を発信中。
R3年に脳腫瘍が発覚。開頭手術、放射線治療、抗がん剤治療を経験。
後遺症で失語症になり、現在はリハビリ中です。























