#02 十人十色に着こなそう – 看護師のユニフォームと色のはなし

公開:2023.04.27

こんにちは、角野ふちです。

働く看護師のユニフォームやグッズなど日常を中心に
描きながらお届けする連載企画『はたらくなーすずかん』

第2回のテーマは“白衣の色“

ということで、白衣といえば”白色”が定番ですよね。
いわゆる”ナース服”も白色が定番なイメージです。

そんな看護師のユニフォームと色についてまとめていきます。

看護師のユニフォームと色の話

そもそもなんで白衣って白いの?

現代は十人十色!カラフルなユニフォームへの展開

色イロ小話

今回のまとめ

今回は、白衣やスクラブなど医療ユニフォームの“色”についてご紹介してきました。
最近ではより多様化され、色とりどりなデザインの白衣が販売されています。

色の効果や特性を活かして、視界への影響を減らすために、
手術室では青や緑色が用いられるといった背景もご紹介しました。

また、患者さんに対する安心感に繋がるような
色が与える印象についてももっと考えていけたらいいなと思っています。

私はネイビーとベージュなどナチュラルな色が大変好みです。
また、淡い水色やピンクなども好きです。

同じ色でも彩度や明度が低かったり高かったりで印象はかなり異なります。

自分の好きな色や似合う色でワクワクするユニフォームを身につけていきたいですね。

あなたの推し色は何色ですか?

以上、角野がお届けしました。また次回お会いしましょう!

表紙モデル着用アイテム

参考図書:

角野ふち 角野ふち

看護師として働きながら、イラストレーターとして活動している
角野ふち(かどの ふち)と申します。
解剖生理学×イラストをコンセプトに人のからだをポップに描く
みて学ぶコンテンツ『からだずかん』を手がけています。
2022年からWebサイトを立ち上げSNSと併せて運営しています。
現場では、看護師の仕事服いわゆるスクラブや白衣が大好きです。
そんな”好き”や”わくわく”といった、楽しい事を日々考え描いています。


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